8月 4th, 2016

普通切手の1シートに収められている枚数

切手を購入する場合には1枚から買う事が出来ますが、1枚から購入する場合には、52円切手1枚と言った形で、郵便局の窓口で言えば購入が出来ます。

この場合、郵便局の局員さんはシートになっているものをミシン目部分で折り曲げてから上手に1枚だけを切り離してくれます。

尚、切手には郵便局で何時でも購入する事が出来る普通切手、記念切手や特殊切手などを購入する事が出来ますが、記念切手や特殊切手は発行枚数が決まっているため、売り切れてしまうと買う事が出来ません。

これに対して普通切手は郵便ハガキや封筒などに貼る切手として何時でも購入が出来るため、必要枚数だけ買えば良いわけです。

尚、切手は印刷が行われた時には、100枚や20枚、10枚と言った切手が1つのシートの中に収められており、必要枚数だけを購入する事も出来ますし、100枚を買う事も出来ます。

仮に、1円切手の場合は100枚で1セットとなっているので100円で購入する事が出来ますが、82円などの切手の場合は、1セットを購入するためには8,200円のお金を支払う事になるわけです。

最近は切手収集を行う人が少なくなっているため、まとめて購入する人は少なくなっていますが、郵便局では必要枚数を購入する事が出来るようになっていると言う事です。郵便局で何時でも購入が出来る普通切手には色々な額面の切手が在ります。

現在郵便局で購入可能な普通切手の額面が一番安いものは1円切手になります。

この1円切手に描かれているのは郵便創設者と言われている前島密氏になりますが、1円切手は古い時代から同じような図案の切手になっており、時代に応じて図案には違いが在る事からも、切手をコレクションしている人の中にはそれぞれの時代の1円切手を所有している人も少なく在りません。

因みに、現在発行中の普通切手には1円を初め、3円、5円、10円、20円、30円などの額面の切手が用意されており、数枚を使って郵便物に貼り付ける事で郵便料金の前払いの証明になりますが、額面に応じて1シートに収められている切手の枚数が異なります。

1円から500円までは100枚となりますが、1000円の場合は20枚が収められているのが特徴です。

尚、普通切手の1シートの枚数についてはこちらを参考にされるのがお勧めです。

普通切手は1000円の額面だけはサイズが異なるため、1シートに収められている枚数が20枚となりますが、1000円以外の額面の切手は同じサイズになっているのが特徴である事、そして全てが100枚単位となっていると言った特徴が在ります。

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