7月 19th, 2016

鳥のデザインの普通切手をチェックする

切手といえば、郵便物を出す時に必要になるアイテムですが、単に郵便物を出せれば良いと考えるだけでなく、豊富なデザインを楽しむといった面白さもあるのが魅力と言えます。

切手には普通切手もあれば特殊切手もあり、それぞれ色々なデザインがあるものです。アニメキャラクターの切手やハートの形をした切手など、バラエティに富んだラインナップとなっていて、選ぶのが楽しいものです。

また、収集するのが好きな人にとっても、集めがいのある内容になっていると言えるでしょう。

なお、とにかく切手をとことん集めるというのも一つの集め方ではありますが、種類を絞って、特定のデザインの切手だけを集めるというのも面白いものです。

例えば、切手の中には、デザインに植物が採用されている種類の物が存在します。ですから、こういった物だけを集めるというのも面白いでしょう。

また、デザインに動物が採用されている切手も数多く存在しています。犬、猿、リスなど色々な生き物がいますが、鳥も普通切手によく使われてきた生き物です。

鳥好きの人の場合には、本物だけでなく、関連するグッズを集めたくなるという人もいるでしょうが、切手を集めてみるのもなかなか楽しいものです。鳥好きの人で関連グッズを集めたいという人にとって、ちょうど良い情報が得られるのが、こちらの、鳥の図案が使われている普通切手一覧です。

一覧を見るとよくわかりますが、今までに何枚も普通切手に鳥のデザインが採用されてきました。

ちなみに、最初の1枚はホトトギスで、3円切手のデザインとして採用されました。発行されたのは1954年とかなり前のことになります。

近年見られるようなカラフルなデザインの普通切手とは異なりますが、背景に枝なども描かれており、なかなか凝ったデザインになっているのが特徴的です。こういった細かな部分も見どころの一つと言えるでしょう。

なお、1965年に発行された80円切手のやまどりとなると、色が鮮やかになり、体の模様がきれいに描かれているのが見どころとなっています。

1992年に発行された62円切手のキジバトも、かなり細かなところまで描かれていて、きれいなデザインになっているのが注目どころです。

このように、過去にさまざまなデザインが生まれているわけですが、変遷をたどってみると、なかなか味わい深いものがあります。

ちなみに、現在普通に流通している2015年に発行された10円の普通切手にはトキが描かれています。

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