8月 5th, 2016

普通切手はとてもたくさんの額面がある

郵便局を利用する人は大勢いるでしょうが、郵便局というのは色々な利用の仕方ができますので、覚えておくと選択肢が広がって、楽しく、また便利ななるものです。 例えば、夏や年末になるとたくさんはがきを作って色々な人に送る人もいるでしょうが、時には書き損じてしまうこともあるでしょう。 そういった時には、郵便局にそのはがきを持って行くと、5円払って普通切手に変えてもらうことができるのです。 この時に問題となるのが、いくらの額面の普通切手に交換してもらうかです。交換してもらうはがきの枚数があまりない場合には、大して悩むこともないでしょうが、何枚も交換してもらうとなると結構な金額になりますから、組み合わせにこだわって選択したいと思う人もいるでしょう。 しかし、普通切手というのは、思いの外種類があるので、突然だと判断するのに時間がかかってしまうことがあります。 52円切手や82円切手というのは多くの人が目にする機会がある種類の物ですが、他にもかなりたくさんの種類の切手が存在しています。 普通切手はデザインの美しさやかわいらしさに目がとまるという人もいるでしょうが、額面に着目して効率良く使っていくというのも良いものです。普通切手の額面というのは、2円や5円といった、かなり少額の物もありますし、10円、20円、30円という10円以上100円未満の物も結構あるものです。 そして、100円、120円、140円の物もあり、高額の普通切手となると310円、500円の物、さらに1000円の物も存在しています。 こういった、存在する普通切手の種類を把握しておくと、書き損じのはがきを持って郵便局に行き、切手に交換する場合に、計算しやすくなりますから、その結果組み合わせを決めやすくなることでしょう。 ちなみに、普通切手の額面と種類を把握したい時には、こちらで確認してみるのも良いでしょう。 こちらのページで面白いのは、とてもたくさんの普通切手を紹介してくれているところですが、額面についてだけでなく、デザインにも触れているところです。ですから、同時に2つの情報を得ることができるわけです。 目を通してみるとよくわかりますが、実に多くのデザインの普通切手があります。 なお、文章だけでの紹介になりますから、何か気になった切手があった場合には、実際のデザインを確認してみるのも良いでしょう。 色々なデザインを知れば、使う時の楽しみが増えて面白いものです。

8月 4th, 2016

普通切手の1シートに収められている枚数

切手を購入する場合には1枚から買う事が出来ますが、1枚から購入する場合には、52円切手1枚と言った形で、郵便局の窓口で言えば購入が出来ます。 この場合、郵便局の局員さんはシートになっているものをミシン目部分で折り曲げてから上手に1枚だけを切り離してくれます。 尚、切手には郵便局で何時でも購入する事が出来る普通切手、記念切手や特殊切手などを購入する事が出来ますが、記念切手や特殊切手は発行枚数が決まっているため、売り切れてしまうと買う事が出来ません。 これに対して普通切手は郵便ハガキや封筒などに貼る切手として何時でも購入が出来るため、必要枚数だけ買えば良いわけです。 尚、切手は印刷が行われた時には、100枚や20枚、10枚と言った切手が1つのシートの中に収められており、必要枚数だけを購入する事も出来ますし、100枚を買う事も出来ます。 仮に、1円切手の場合は100枚で1セットとなっているので100円で購入する事が出来ますが、82円などの切手の場合は、1セットを購入するためには8,200円のお金を支払う事になるわけです。 最近は切手収集を行う人が少なくなっているため、まとめて購入する人は少なくなっていますが、郵便局では必要枚数を購入する事が出来るようになっていると言う事です。郵便局で何時でも購入が出来る普通切手には色々な額面の切手が在ります。 現在郵便局で購入可能な普通切手の額面が一番安いものは1円切手になります。 この1円切手に描かれているのは郵便創設者と言われている前島密氏になりますが、1円切手は古い時代から同じような図案の切手になっており、時代に応じて図案には違いが在る事からも、切手をコレクションしている人の中にはそれぞれの時代の1円切手を所有している人も少なく在りません。 因みに、現在発行中の普通切手には1円を初め、3円、5円、10円、20円、30円などの額面の切手が用意されており、数枚を使って郵便物に貼り付ける事で郵便料金の前払いの証明になりますが、額面に応じて1シートに収められている切手の枚数が異なります。 1円から500円までは100枚となりますが、1000円の場合は20枚が収められているのが特徴です。 尚、普通切手の1シートの枚数についてはこちらを参考にされるのがお勧めです。 普通切手は1000円の額面だけはサイズが異なるため、1シートに収められている枚数が20枚となりますが、1000円以外の額面の切手は同じサイズになっているのが特徴である事、そして全てが100枚単位となっていると言った特徴が在ります。

7月 26th, 2016

料金改定により新発行された2円の普通切手

2014年(平成24年)4月、郵便料金の改定がなされました。1994年以来ながらく、封書の最低料金は80円、はがきは50円でしたが、消費税が5%から8%に引き上げられたことに伴い、封書の最低料金およびはがきの郵便料金はいずれも2円の値上げとなりました。そして、この改定に合わせた新しい普通切手も登場しました。もちろん、80円切手や50円切手、また額面50円の官製はがきが手元に残っている場合には、わざわざ新しい郵便料金の切手やはがきを買うのではなく、追加分の切手を貼付することにより、そのまま利用することができます。こうしたことから「2円切手」という少額切手の存在が大いに重要性を増すこととなりました。 さて、この少額切手ですが、2002年に一旦は販売が終了していたという点はあまり知られていないようです。それまで長年にわたり、黒を基調とした背景に秋田犬の描かれたものが販売されてきました。ですが、この少額普通切手は利用される機会も少なく、必要が生じた場合でも1円切手を2枚使えばよいということで、引退を余儀なくされたわけです。しかし、このたびの料金改定により、この少額切手に活躍の場が訪れることとなりました。かつての秋田犬にかわる新しい図案として採用されたのは、薄紫色を基調とした背景に描かれた白いウサギ(北海道に生息するエゾユキウサギ)です。ところで、このような料金改定と新しい普通切手の登場の際に、「2円切手を所定の料金分、すなわち26枚貼りつけて、絵はがきなどの私製はがきを送ってみよう」と考えた人もいたようです。では、そのようなことは実際に可能でしょうか。基本的に言って、郵便物に貼りつける切手の枚数に制限はありません。ですから問題は、サイズ的に可能かどうか、ということになります。日本の普通切手のサイズは、縦が25.5ミリ、横が22ミリです。また、官製はがきのサイズは縦148ミリ、横100ミリです。絵はがきなどの私製はがきもこれに準じたサイズである必要があり、縦は140から154ミリ、横は90から107ミリでなければならないと定められています。これに基づき計算すると、はがきを縦にした状態で、切手を横向きにして貼りつければ、最大28枚まで貼付可能です。26枚でしたら余白がいくらか生じますので、そこに宛先の住所や氏名を明記すれば「送ることは可能である」という結論になります。 なお、「2円のはがきを26枚張る事は可能か?」という疑問も生じるかもしれません。1948年から約3年間、はがき料金が2円だった時代があります。そのはがきを26枚どこかに張りたいと思うのであれば、それだけの枚数分の面積、すなわち4,000平方センチほどの面積が確保できれば、望む場所に張る事は可能です。

7月 25th, 2016

秋田犬の普通切手は2種類存在します。

日本を代表する犬種、秋田犬ですがその雄雄しく立派な姿から古くより様々なもののモチーフとして愛されてきました。また日本郵政局の普通切手のデザインにも採用され、1953年に発行してから2002年に発売中止になるまで長い間たくさんの人に愛され続けてきたことも有名です。 秋田犬というと「忠犬ハチ公」を思い浮かべる方も多いようですが、この普通切手のデザインのモデルになったのは「橘号」という雌の純血種犬がモデルだと言い伝えられています。 そのりりしい立ち姿や日本犬特有の引き締まった体つきは犬好きや切手コレクター以外の方の目に留まることも多く切手のデザインに採用され49年間という長い時間、活躍してきたのは納得です。 まだ今のようにメールや携帯電話がない時代に、送ったり送られてきた手紙に貼り付けてあったことを思い出す方もいるのではないでしょうか。 とてもシンプルなデザインの切手ですが、今のように簡単に繊細なプリントができる印刷技術がない時代に職人さんが丁寧に作り上げた為か、隅々までじっくりと見入ってしまったり、 とても奥の深い味があるものに仕上がっているように思える方や、 犬好きな方や切手コレクター以外の方の目に留まることも多いのではないでしょうか。この普通切手は1953年の発行当時、郵便料金がはがき5円・封書が10円だったため、購入する人が少なかったそうです。主に切手代に半端な数が生じた場合などに出番が限られていました。 ところが1989年の消費税導入で郵便料金が62円になったことから、購入する人が増えて需要が増し、大活躍する事になりましたが、だれも想像できなかったことかも知れません。 秋田犬の普通切手(当時2円)は実は2種類ある事をご存知でしょうか。 実は2種類ある秋田犬の切手は1953年版と1989年以降に発行されたものが存在します。 特徴や違いは1953年版は素朴で色味が黒く字体などが独特ではっきりしているのに対し、1989年以降版は全体的に青い色みに変化し日本郵政の字体の下に「NIPPON」という文字が追加されて、金額の数字もスッキリとしたものへと変化しています。 また秋田犬の印刷部分も繊細さを増し、細かな表情や陰影・毛並みなど小さな絵画のような雰囲気を持つようになりました。 時代の流れに乗り繊細な変化をしたことも、長く愛される理由だったのかもしれません。 その為、発売中止発表当時は終わりを惜しんだ方や、まとめ買いにいったコレクターの方も多かったのではないでしょうか。

7月 19th, 2016

鳥のデザインの普通切手をチェックする

切手といえば、郵便物を出す時に必要になるアイテムですが、単に郵便物を出せれば良いと考えるだけでなく、豊富なデザインを楽しむといった面白さもあるのが魅力と言えます。 切手には普通切手もあれば特殊切手もあり、それぞれ色々なデザインがあるものです。アニメキャラクターの切手やハートの形をした切手など、バラエティに富んだラインナップとなっていて、選ぶのが楽しいものです。 また、収集するのが好きな人にとっても、集めがいのある内容になっていると言えるでしょう。 なお、とにかく切手をとことん集めるというのも一つの集め方ではありますが、種類を絞って、特定のデザインの切手だけを集めるというのも面白いものです。 例えば、切手の中には、デザインに植物が採用されている種類の物が存在します。ですから、こういった物だけを集めるというのも面白いでしょう。 また、デザインに動物が採用されている切手も数多く存在しています。犬、猿、リスなど色々な生き物がいますが、鳥も普通切手によく使われてきた生き物です。 鳥好きの人の場合には、本物だけでなく、関連するグッズを集めたくなるという人もいるでしょうが、切手を集めてみるのもなかなか楽しいものです。鳥好きの人で関連グッズを集めたいという人にとって、ちょうど良い情報が得られるのが、こちらの、鳥の図案が使われている普通切手一覧です。 一覧を見るとよくわかりますが、今までに何枚も普通切手に鳥のデザインが採用されてきました。 ちなみに、最初の1枚はホトトギスで、3円切手のデザインとして採用されました。発行されたのは1954年とかなり前のことになります。 近年見られるようなカラフルなデザインの普通切手とは異なりますが、背景に枝なども描かれており、なかなか凝ったデザインになっているのが特徴的です。こういった細かな部分も見どころの一つと言えるでしょう。 なお、1965年に発行された80円切手のやまどりとなると、色が鮮やかになり、体の模様がきれいに描かれているのが見どころとなっています。 1992年に発行された62円切手のキジバトも、かなり細かなところまで描かれていて、きれいなデザインになっているのが注目どころです。 このように、過去にさまざまなデザインが生まれているわけですが、変遷をたどってみると、なかなか味わい深いものがあります。 ちなみに、現在普通に流通している2015年に発行された10円の普通切手にはトキが描かれています。

1月 31st, 2016

切手買取業者の中でも特に推薦したいおすすめ業者はココ

切手を売るなら切手買取業者が一番!切手買取業者ならば、切手専門知識が豊富な鑑定士がいるので、プレミア切手があれば高額買い取りが期待できます。切手は専門知識がないと、たくさんある切手の価値がわかりませんからね。その点、切手買取業者ならば安心して大事な切手を売ることができます。 もし、持っている切手の価値がわからなくても大丈夫!信頼出来る業者に依頼できれば、きちんと査定してくれます。私の友人にも、祖父の遺品から出てきた切手アルバムを査定に出した人がいます。友人にとっては価値も名前も全くわからない切手ばかりだったので、信頼できる専門業者に依頼したことはよかったそうですよ。業者に関しては、きちんと情報サイトで調べてから信頼できる所を探して依頼したそうです。 友人が参考にしたのは「切手買取口コミナビ」だそうです。こちらは実際に切手を売るために切手買取業者を利用した方の口コミを参考に、人気業者を紹介しています。なんと2万人もの口コミを参考にしているそうです。多くの方が口コミで高評価だったからこそ、信頼できる人気業者を見つけられるのですね。切手買取業者の中でも、管理人が特に推薦したい業者を紹介している情報サイト。切手買取の情報収集をしたい方は、参考にすることをおすすめします。

1月 30th, 2016

切手買取で処分するときはいい業者を見分けて!

切手はコレクションに凝ると仕舞う場所に困るほど大量になってしまいます。大量になった切手はさすがに電子メールが発達した今、郵便で消費し切るのは難しいと思われます。頻繁に重い荷物を送るならまだ可能性はありますが、わざわざそのようなことをするよりはお金にしてしまったほうが賢い選択です。お金にすると換金が思い浮かびますが、ここでおすすめしたいのは切手買取業者で処分する方法です。 切手買取についてよく知らない方は「【切手買取口コミランキング】1万人が答えた!悪質業者を見分けるポイント!」で紹介されている記事を参考にしてください。ここの記事では切手買取業者を利用するときに業者を見分けることが大切と語っています。なぜかというと悪い業者に依頼してしまうと、切手を安く雑に買取られる可能性が高まるからです。それに対して優良業者なら高額で丁寧に買取ってもらえます。 高額で丁寧に買取ってくれる業者は口コミランキングに入っています。というのは、口コミランキングにはこのサービスの体験者の口コミで人気を獲得した業者だけが選ばれているからです。口コミで人気ならほぼ確実にいい業者と言えるでしょう。ただし、人によって好みのサービスというものがあるので、それぞれの業者の特徴を把握することも大事です。

1月 29th, 2016

切手を換金で整理する場合は切手買取へ

切手は集めやすいですし、デザインも豊かなのでコレクション欲求を満たしやすいです。こだわる人なら何十冊ものコレクションファイルを持っていることもあるでしょう。しかし人の好みは時間とともに変化していくもので、ふと切手を集めることへの興味が薄れることもあるかもしれません。その場合は場所を取ってもいけませんから切手の整理を考えることになりますが、切手買取ですべて換金するという整理方法はいかがでしょうか。 切手買取で換金することについて疑問があるならば、「切手換金.jp|世間の声を結集!全国の口コミから見る優良業者!」というwebページで切手の整理の仕方を伝授してもらいましょう。ここは幅広いジャンルの口コミを集めているのが特徴で、素早く疑問解決の糸口を見つけることができます。優良業者はどこなのか?換金はどのように行えばいいのか?切手自体の種類にはどのようなものがあるのか?……こういった情報を得るには最適です。 優良業者は五社ほど並べられており、それぞれ口コミを見ることができます。たとえば買取プレミアム.comという口コミでは出張買取を頼んだときのことが語られています。当日2時間で駆けつけてきたそうで、早ければ30分で駆けつけるとのことでした。